まち探訪家・鳴海行人

​まちを見つめ、伝える。

Image by Yuhan Chang
 

Works​

過去、現在、そしてこれから。

Image by 戸山 神奈
都市交通

​「まち」に関するライティング活動

主に日本国内のまちについて解説をしています。

まちをみる視点としては俯瞰的なものを意識し、
まちに関する事象を「どうしてそうなっているのか」という疑問を起点に様々な角度から調査・分析することを心がけています。

具体的には主に以下のメディアで執筆しております。

まちコトメディア・matinote(代表・編集長も兼任)

文春オンライン

楽待不動産投資新聞(楽待新聞)

東洋経済オンライン

アーバン ライフ メトロ - URBAN LIFE METRO -

note(ブログ)​

「鉄道・バス」に関するライティング活動

運輸事業者勤務の経歴があることを生かし、

複雑でわかりにくくも関心の高い運輸業界(主に鉄道・バス)

について最先端の動きやいまある事象を

わかりやすく解きほぐすものを書いています。

具体的には以下のメディアで執筆をしております。

東洋経済オンライン

乗りものニュース

文春オンライン

note(ブログ)

 

まちへの想い

私の気持ちの原点は「限界集落」にあります。

父の実家がある集落は消滅寸前です。

林業や農業が衰退し、徐々に人の痕跡が無くなる様子を見てきました。

そして集落を取り巻く環境や課題の変化も肌で感じてきました。

現実として、限界集落をすべて残すことは不可能です。
でも、あったことを「見つめ」・「伝える」ことはできます。

​この想いが、私にとって「まち」に関わる原動力です。


人口減少社会のいま、「まち」を今まで通りの形に保つことは難しくなっています。

そこでいま必要なことは、「まち」を俯瞰的にとらえ、特徴や課題を見つけることです。

残せるものには限りがあります。社会も急激に変化し、自然災害も猛威を振るいます。

その中でできることを考えることこそが、これから重要になります。

そのためにまず、「まち」のことを知るところから始めませんか。

「まち」は本来、私たちが作り、私たちが親しむものです。

しかし、専門分野の深化と情報の氾濫・散逸化により、

「まち」を捉えることは難しくなりました。

私は、まちを全体的にとらえ、解釈することで、親しみやすく・わかりやすく伝えます。
また、瞬間に消費される「バズ」より、長く消費されるコンテンツを志向します。

後世に「まち」のことを伝えるために。

 
 

お問い合わせ

弊webページをご覧いただきありがとうございます。


詳しい情報や仕事の依頼につきましては、

お手数ですが、下記フォームからお問い合わせください。


最新情報は下アイコンの通り、Twitterなどで配信しております。

Woman Typing
 

©2020 by まち探訪家・鳴海行人