まち探訪家・鳴海 侑

まちを見つめ、伝える。

まち探訪を知る

まち探訪家を知る

 
 

「まち探訪」とは?

「まち探訪」ってどんなことですか?とよく聞かれます。
シンプルに言えば「まちを訪ね、まちの姿を見て・知る」ことです。
「まち」というのは生活の総体であり、常に変化するものです。
私は日本国内、日本国外のまちを訪ねることで、「いま」のまちの姿や成り立ちを見つめ、伝えています。
 

「まち探訪」でわかること

「まち探訪」の前提、それは「特徴のないまちはない」ということです。
大都会の中心部はもちろん、ロードサイド店舗だらけの郊外住宅地でも、山中の小さな集落でも。
「まち」の姿、そしてそれぞれにできあがるには独自の過程があります。それを見て、探るのが私のライフワークです。
 

まちの疑問・課題に「まち探訪」

「まち」は本来、私たちが作り、暮らし、親しむものでした。 しかし、専門分野の深化と情報の氾濫・散逸化により、「まち」を俯瞰的に捉えることは難しくなりました。
また、近年まちに関する様々な課題が浮き彫りになり、建築や土木やコミュニティづくりなど、多くの人が色んなアプローチで課題に挑んでいます。
まち探訪で「まちを見て・知る」。すると、まちの特徴だけではなく、課題も見えてきます。また過程も見えてきます。このアプローチはまちの疑問や課題の発見、そして解決の一助になると考えています。

鳴海 侑(なるみ・ゆう) プロフィール

1990年神奈川県生まれ。
現在までに全国にある700以上のまちを訪ね歩いた、「まち探訪家」。活動の原点は父親の実家が限界集落にあったことや学生時代に行った研究活動から。
「なぜこの「まち」はいまここに、このような姿であるのか?」という疑問を起点にまちについて見て考える日々を送る。
また、運輸事業者に勤務していた経歴から、「鉄道」や「バス」を起点にしたライティングも多い。
現在は会社員と二足のわらじでウェブメディアへの寄稿をメインに活動中。
趣味は漫画、音楽鑑賞、スキー。

「まち探訪家」がお役に立てるかもしれないこと

「まち探訪家」は、まちの「いま」の姿と「なりたち」を俯瞰的にとらえ、伝えます。
まちを俯瞰的にとらえ、特徴を見つけること。それは、まちの課題解決やひいては未来につながることのヒントになります。
もちろん、内容は親しみやすく・わかりやすく。瞬間に消費される「バズ」より、長く消費されるコンテンツを志向します。
それは、「まち」のことを未来へと伝え、つなげるために。
私の活動が、まちに暮らす人々にとって、より幸福に暮らせる一助になればと思っています。

直近の活動(直近10件)

記事名・番組名日付メディア名形態
再開発で下町が生まれ変わる? 葛飾区「金町」エリアをレポート2022/12/18楽待新聞記事執筆
東京駅から30分、日本最小「蕨市」の知られざる魅力2022/12/18東洋経済オンライン記事執筆
CULTURE RADIO via TOKYO2022/11/26ZIP-FMラジオ出演
棚田の間を走る「オンデマンド交通」が最新技術を導入したワケ2022/10/31トヨタモビリティ基金(地域に合った移動の仕組みづくり)記事執筆
東洋一のマンモス団地「松原団地」60年経った今2022/08/17東洋経済オンライン記事執筆
TOKYO MORNING RADIO2022/06/21J-WAVEラジオ出演
「若者の渋谷離れ」の必然を渋谷137年の歴史から読み解く、今の若者はどこに集う?2022/05/09プレジデントオンライン記事内コメント
News Sapiens2021/11/30TOKYO FMラジオ出演
マルイも東急ハンズも閉店、遊びに行く埼玉県民が減少?「池袋衰退説」は本当か2021/11/13ビジネスジャーナル記事内コメント
多摩丘陵とニュータウンの魅力をぎゅっと濃縮! 路線バス「豊33」系統で楽しむ30分プチ旅行とは2021/6/22アーバンライフメトロ記事執筆
 
 

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